横浜に福島から引っ越してきた子供のいじめについて

福島の原発事故で横浜に引っ越してきた家族が何人もいます。

そのうちの一人の子がいじめにあっていたとか。

そのなかで150万円もの大金をおごらされていたとか。

このことについて教育員会は、これをいじめとは認めがたいとの結論を公表しました。

しかしこれは現代の感覚でも、150万円は大金です。

私も勤務時代に上司とか常務とかにおごられたことはあります。

それも飲み代とか食事代くらいです。

飲み代は数人でスナックに行って、カラオケで歌ったときの代金くらいです。

金額は3万円とはいっていなかったと思います。

上司はそれなりの役職手当をもらっていました。

そのうちの一部を還元してくれたものだと思います。

それでも年に数回です。

とても150万円には及びません。

大人でもこのような状態なのに、小学生とか中学生時代に150万円もおごらされたのは異常事態だと思います。

教育委員会の人でもそんなにおごられたことはないのではないでしょう。

これはおごらないといじめられるから、なくなくおごったのだと思います。

もうこれはたかりを通り越して、恐喝に該当するものだと思います。

大人でいえば刑事罰が妥当だと思います。

やくざ以上だと思います。

委員会の公表はなにか違和感を覚えます。